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株式会社ヘルシーファームは 保険調剤・在宅医療・医薬品の供給を通じて社会に貢献します

在宅療養

介護事業の概略

お薬の管理
ご高齢あるいは認知症を患っておられる方の服薬のサポートを行っています。お薬の一包化をはじめ、お薬整理箱やお薬カレンダーを利用して、服用間違いを減らしたり、残ってしまったお薬を整理して、お薬の服薬状況を確認します。

介護スタッフとの連携
生活のお手伝いをしてくれるヘルパーさんや訪問看護師の方と連絡を取り合い、正しくお薬を服用できる環境を整備します。

医師への提案
服薬状況や副作用の有無などを医師に報告すると同時に、服薬しやすい服薬方法の提案をします。


事業の詳細

株式会社ヘルシーファームでは3年前より介護事業部を発足し、着実に実績をあげております。

 

薬剤師が患者様の薬物治療に貢献させていただくためには費用が発生します。しかし、区分支給限度基準対象外ですので、介護サービスの計画の見直しは必要ありません。

当社では上記の医療機関の指示に基づいて、施設、個宅におられる療養者に対する服薬支援の業務を行っています。今後も在宅で療養される方は確実に増えてきますので、薬剤師を取り込んで効率的な在宅事業の改革の必要性が求められていると思っています。


具体的な業務について説明いたします。写真に示したお薬カレンダーなどの服薬支援材料ですが、これらのツールもただ薬をセットしておけばよいものではありません。薬学的な知識を持つものが、服薬状況の把握と同時に飲み忘れ等が薬理的に問題を起こす可能性が考える場合は直ちに対応する必要があります。

上の図は患者様、家族のみならず介護関係者が業務を行う上で生じる業務効率の低下を薬剤師が介入することで回避できることを示したものです。


薬剤師は往診時の医師に同行しますが、往診前に患者宅を訪問し、血圧などのバイタルチェック、患者様が感じておられる不調、要望などを聞き取り、往診前に医師に文章で報告し、必要な場合は処方提案いたします。これにより、医師の往診時の精度が飛躍的の上昇します。専門薬剤師は住環境コーディネーターや福祉用具専門相談員の資格を有しておりますので、患者様の要望を広い範囲で聞き入れ、関係専門職に情報共有することが可能です。

当社ではMCSに参画しており、医師、ケアマネージャー、訪問看護ステーションとリアルタイムで情報交換をして、患者様に対応している数少ない薬局です。

当社では相楽郡南部の拠点病院でもある山城総合医療センターとも協力し、切れ目なく必要な医薬品の供給体制を構築しています。


当社では本来スマートフォンで患者様が自分で処方せんを薬局に送っていただくために開発したアプリを介護関係者の方に開放いたしております。操作画面は処方せん送信専用のような記述になっておりますが、処方せんに限らず介護保険証、必要申請書類などなんでも送信していただけるようになっています。どうぞQRコードで入力画面にアクセスしてみてください。